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経営改革・改善事例

改善事例|頻繁に使う道具は「手元化」

今回の事例は「手元化」です。

まずは改善前の状況を見ていきます。

下の写真は機械の近くに工具が置きっぱなしになっています。

改善前は工具置き場が6mくらい離れていました。

工具を使用するために、わざわざ取りにいていました。

そうすると使用後に元に戻すのが面倒になります。

写真では使った後に放置している状態です。

 

このような状態が続くと、工具置き場に行っても目当ての工具がありません。

あちこち探し回らないといけないので、工具を探すだけでもかなりの時間を取られていました。

 

それを解消した改善が下の写真です。

頻繁に使う工具を腰に取り付けるようにしました。

こうすることで工具置き場に取りに行かなくてもよくなり移動の無駄を省くことができました。

またあちこち探し回るようなこともなくなりました。

 

このように頻繁に使用する道具は、なるべく手元に置くことで

「取りに行く時間」と「探す時間」を短縮することができます。

 

これを「手元化」といいます。

 

今回の事例は工場だけに限らず、事務所においても活用することができます。

頻繁に使用する筆記用具や書類はなるべく手元に置いたほうが便利です。

しかしなんでもかんでも手元に置くとデスクがモノでいっぱいになってしまいます。

使用頻度が少ないものは共有化や離れた棚にしまいます。

 

現状の職場においてあるモノがどれくらいの使用頻度か一度確認してみてください。

実はほとんど使うことのなかったモノが紛れ込んでいます。

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