Creation Consulting Concept
組織の進む方向を定め、
実行し続ける力をつくる。
クリエイションが大切にしているコンサルティングの考え方が
「考動経営」です。
経営改革・改善を成功させるためには、進むべき方向性を組み立てる
「かじ取る力」と、それを現場で実行し結果につなげる
「やり抜く力」の両方が必要です。
まず自社の現状と外部環境を正しく捉え、どこへ向かうのかを明確にすること。
そして、その方向性を社員一人ひとりの行動につなげ、実行し続ける仕組みをつくること。
この両面を支援することが、クリエイションのコンサルティングの基本です。
Direction
かじ取る力づくり
「かじ取る力」とは、自社の現状と取り巻く環境を十分に理解した上で、
組織が進むべき方向性を組み立てる力のことです。
目指す方向が明確になることで、経営者の考えが現場に伝わりやすくなり、
社員は自分たちが何に取り組むべきかを理解しやすくなります。
Execution
やり抜く力づくり
「やり抜く力」とは、自発的に考えて行動し、
決めたことを確実に実行し、結果につなげる力のことです。
高いモチベーションと、困難を乗り越えるための知識・考え方・仕組みがそろうことで、
組織は目標に向かって行動し続けることができます。
クリエイションが目指す支援
私たちが目指しているのは、単に経営課題を指摘することではありません。
経営者の考えを整理し、現場が理解し、実際の行動に移せる状態をつくることです。
方向性を決めるだけで終わらせず、目標設定、進捗確認、人材育成、評価制度、モチベーション向上などを通じて、
組織が自ら考え、行動し、改善し続ける力を高めていきます。
そのために、クリエイションでは「かじ取る力」と「やり抜く力」の両面から、
中小企業の経営改革・改善を支援しています。